peace by piece 2

pbp2.exblog.jp
ブログトップ
2011年 10月 27日

YASHICA ELECTRO35 CC

先週購入した新しいカメラ(古いけど) YASHICA ELECTRO 35CC
b0178615_0482676.jpg


少し前から35mm単焦点レンズが付いてて絞り優先AEのMFカメラ(当然フィルム機)を探していたところ、
先週モノクロ普及委員会のイベントで京都に行ったときに委員長に連れて行ってもらった三條カメラで気に入って即購入。
レンズキャップ(kyocera)、リチウム電池を足して約13K。
値段的なことはあまりリサーチしていなかったので相場と比べてどうかってのは良くわからないけど、まあこういうのはタイミングも大事かなと。

このカメラを買うにいたった理由(言い訳)を少し書くと、

いままでほぼモノクロフィルム専用機として使っていたCanon7+Colorskoper35mmF2.5の組み合わせ、
35mmという画角や写りに関してはなんら不満はないのだけど、最大の難点はカメラが重いということだった。
例えば自転車でどこかに行くときや、G2をメインカメラとして持ち歩くときのサブカメラ、
もしくは写真と何の関係も無いイベント時等にもちょこっと持っていって写真を撮る、
以前はそんなときでも持っていってた気もするがやっぱりこの重さはけっこうつらい。
2つ目の弱点はAE機で無いこと。1枚1枚露出計を見ながら露出を合わすわけには行かないので最初に測ったあとは大体で撮るのだけど
そうすると露出がそろわないので自宅暗室でプリントする際、1枚1枚設定を触らないとプリントうまくいかないという超面倒くさいことがおこってしまう。

まあそんなわけでそれに代わるカメラとして
1.35mm単焦点レンズが付いている、あるいはColorskoper35mmF2.5が付けられる
2.できるだけでコンパクトで軽い
3.それなりに良く写るレンズ(Colorskoperと比べて遜色ない程度、モノクロ専用なのでカラーの発色は気にしない)
4.絞り優先AEであること。(G2もCanon7もそうだったようにレンズにちゃんと絞りリングがついてるのがいい)
5.距離計連動でピント合わせができる。
 (広角ではあるが、割と被写体に近づいてテクスチャーを撮りたかったりするので、目測とかでなくきっちりピントの合うものがいい。)
6.ちゃんと写らないと意味ないとはいえあまり高いのは買えないので2万前後まで。

まあ条件としてはそんなところ。
条件にピタッとあうのは意外と少なくこれ以外だとContaxTかベッサぐらいだろうが、
ContaxTは売られてる数が少なく見つけるのに時間がかかる。値段もそこそこする。
ベッサは軽いけど大きさだけならCanon7とあまり変わらないし、価格的には高いのでそれならCanon7で我慢と言う気になってなかなか買えない。
YASHICAの場合2の条件は微妙だけどCanon7にくらべたら確実に軽くてコンパクトである。

基本スペックとしては
シャッタースピード:1/?(覚えてない)~1/500(多分)
レンズ: Color Yashinon DX 1:1.8 f=35mm
露出制御:絞り優先AE(ファインダー内に露出オーバー、アンダーの場合の警告ランプあり)
使用電池:4LR44
絞り羽根:2枚 (F1.8~16)(あまりきれいなボケは期待できない?)
対応フィルムISO値(25~500)

てなところで自分の意図通りに写真を撮ると言う意味で必要な機能は備わっている。
欲を言えば露出補正、マニュアル露出、バルブ機能があればよかったと思うけど、そこまで必要ならCanon7を使えばいい。

とりあえずモノクロネガ1本撮ったので現像が気になる。
カメラ  RICOH GR DIGITAL Ⅱ
レンズ  GR LENS f=5.9mm 1:2.4
撮影地 京都 
あー、文章長なった

にほんブログ村 写真ブログへ ←押しとおくれやす
[PR]

by tom_nish | 2011-10-27 23:59 | YASHICA ELECTRO35 | Comments(0)


<< Ikoflex再考      kojakからパナレーサーへ >>