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2013年 10月 14日

BD-1フロントバッグリクセン化計画

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カメラを持って快適に自転車に乗りたい、でも重いカメラの入ったバッグを背負って長時間自転車に乗るのは疲れるからイヤ。
この2つの欲求を満たすために以前から考えていたBD-1にフロントバッグをつける計画、少し前に実行しました。

BD-1に取り外し可能なフロントバッグをつける一番メジャーな方法は
リクセンカウルというドイツのメーカーから出てるアタッチメントを取り付けることです。
で、通常は、自転車につけるアタッチメントと、同じメーカーから出てる、あるいは提携している?メーカーからでてる
アタッチメント付きのバッグを購入し、カチャッと取り付けるわけですが
バッグのデザインが限られる、フロント用に売られてるバッグは容量が小さい、カメラを保護するクッション材の入ったカメラバッグを付けたい、と言う理由から
フロントバッグに利用するバッグとそれにつけるアタッチメントは別々に購入することにしました。
このアタッチメントはなぜか通常店舗では売ってないのですが、amazon等ネットからは購入することができます。

バッグに選んだのはsotto soelというメーカーのショルダーカメラバッグ。
ここのを選んだのはたまたまよく行く南船場の写真ギャラリー・ナダールにおいていて、デザインが気に入ったのと、
帆布製で生地がしっかりしてるのとパラフィン加工でちょっとの雨なら耐えれそうだったからです。
ほんとは最初にメッセンジャーをみていいなと思ったんですが、メッセンジャーはフロントバッグには使いにくそうだったので諦めました。
ここでメッセンジャー買ってしまったら本末転倒やからね。

アタッチメントは4箇所ねじ止めで裏表からバッグを挟み込む仕様。
位置決めをして、錐で穴をあけてナットとねじで固定するとこんな感じです。
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ただしもともとリクセンからでてるバッグと違い、何も無しでアタッチメントをつけてしまうと、バッグの重みでバッグ自体がぐにゃっとヘタってしまう。
色々とネットで調べてみてもやはり、バッグの背中にはそれぞれ工夫して補強材を付けられている。
特に今回のバッグは後ろのポケットの布1枚につけることになるので、いくら生地の丈夫な帆布とはいえ、補強無しではつらいだろう。
ということで100円ショップで物色し、スチールネット(樹脂被覆)をつけることにした。
サイズは偶然横方向がぴったりだったので縦方向のみペンチでねじ切ると、意外と簡単にちょうどよいサイズに。
ねじ切ったあとの尖ったところもバッグの下向きに入れてアタッチメントで挟み固定すればそれで怪我をすることも無い。
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バッグはこんな感じに↓
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しかし、実際には二眼レフみたいな重いカメラを入れるとちょっと辛そう。
平坦な舗装路ならよいけど、段差でドンっと何回もいったりするといくら補強しててもバッグがへたったりしそう。
カメラは一眼なら忍者ストラップで背中に背負って、バッグには交換レンズやコンデジ、ドリンクとか入れるぐらいがいいだろう。

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これでワンタッチで取り外せ、しかも見た目もかなりおしゃれなフロントバッグの完成。
わりと簡単だった。

しかしである。
このあと2つの問題が発覚。
一つ目はつけてすぐにわかったけど、それは自転車側のアタッチメントを持ち出しタイプにしなかったので
バッグを固定するときにブレーキワイヤーやらが邪魔になってすごく取り付けにくいことだ。
まあそもそも買ったときには、そんな持ち出しタイプのアタッチメントがあるなんて全く気付いてなかったんだけど。

そしてもう一つ、つけてしばらく気が付かなかったがものすごく間抜けなミスが、
アタッチメントを取り付ける位置が低すぎてハンドルステムを折りたたむときに固定解除するレバーがそれに干渉して折りたためなくなってしまったこと。
当然その後アタッチメント位置を高くしてレバーが回るようにしたので折りたたみは問題なくなった。
が、ハンドル高さを調整する穴をふさぐ形になったので、一度固定したハンドル高さを簡単に変えられなくなってしまった。
まあハンドル高さなど一度固定すればそうそうさわることは無いのでかまわないと言えばかまわないのだけど。

カメラ  RICOH GR DIGITAL Ⅳ
レンズ  GR LENS f=6.0mm 1:1.9
撮影地  自宅

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by tom_nish | 2013-10-14 00:57 | 雑記 | Comments(0)


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