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カテゴリ:雑記( 25 )


2013年 10月 22日

BD-1:10速化計画

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いつかはやろうと思っていたBD-1の10速化(最初は9速化のつもりだったが)
BD-1にもともと付いているリアディレイラーは8速。
必ずしも不満があったわけではないがBD-1にはロード、マウンテンのいずれのパーツも普通につけることができるので、
BD-1を駆る誰しもが1度は考える9速化または10速化カスタムという誘惑から私もまた逃れることはできなかったのである。

そして機はやってきた。
少し前からチェーンがのびて、ペダルを強く踏み込んだときにたまにスプロケットが空回りするのと、
あとチェーンが外れてしまうのが気になっていた。
ここでチェーンだけ変えてしまうと、スプロケットとの噛みが悪くなり空回りがひどくなるのは経験済みなので
チェーンとスプロケはセット交換するのが必然。ならもうそのついでに一気に8速から10速に換えてしまおうということになったである。

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選んだのはデオーレというマウンテンバイク用のコンポ、ディレイラーが黒くてかっこいい。
(ちなみに紅いTOM_NISHのロゴはホームセンターで買ってきた蛍光シートを自分で切って貼ったものだ。夜間走行の安全性はいくらあげても上げすぎと言うことは無い。)
もともと付いていたアリビオ(銀色)の何個上か知らないが、とにかく上位グレードだ。(ええ加減)
変速性能がどうたらといいだすと、更に上位のグレードもあるのだけど、小径車にそこまで高級なもんつけんでもええやろう。
ロード系のコンポにしなかったのは金額のこともあるけど、クロスレシオの細かい変則よりも、ワイドレシオのままで登坂性能も残しておきたかったからだ。
まあはっきりいうと今よりローギアが重くなったときに坂道を登るだけの脚力に自信が無かったのだ。
だからギア比の巾はもともと付いている11-30Tのままで、その間に歯車が2枚入り、
より細かい変速が可能になっている。
手ごたえ(足応え?)としては、6速、7速での走行がピタッとはまって非常に気持ちが良い。
多分このあたりの歯数がもともとと違うのだろう。(確認して無いから気のせいという可能性もある)
多分に自己満足なところがあるとはいえ
以前よりギアの割りが細かくなった分、変速はたしかにスムーズになった。


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デメリットも無いわけではなく、一つは、みての通りディレイラーの位置がものすごく低くなってしまったこと。
大きな段差や右折時に自転車を傾けたときに地面にごつごつあたる可能性があること。
あと折りたたむときに、いろんなところに干渉しそうになること。

ちなみにこのカスタムかは小径自転車を専門に扱うLORO CYCLEWORKSさんでやってもらった。
カスタムキットとしてリアディレイラー、カセットスプロケット(ギア比は選べる)、チェーン、ラピッドファイヤーがセットで、グレードごとに価格設定がされており、
それぞれのグレードの特長を教えてくれるので、とても簡単だった。

【追記】
デオーレ化その後について
結論から言うとBD-1のデオーレによる10速化は完全に失敗
上のお店の人がデオーレも付くよというのですっかり信用してお願いしてしまったが、
少なくとも旧型のストレートフレームで18インチのスリックタイヤを履いたBD-1にデオーレを付けて走行するのは無理です。
完全フラットな路面でまっすぐ走るだけなら大丈夫ですが、ちょっとした段差や右コーナーで少し車体を傾けただけでディレイラーが地面にガリッとヒットします。
めちゃくちゃ注意して走れば地面に当てずに走ることも可能かもしれません。
ただ段差やコーナーではギアはロー寄りになるのでディレイラーの下はより地面に近い位置になり(5速あたりでは地面とのクリアランスは2cmも無いぐらい)、ヒットの確率はどうしても高くなります。
右コーナーでは車体を左に傾けるぐらいのイメージで曲がらないと地面にこすってしまいます。
変えたばかりなのでもう少し注意して走って様子を見ようかとも思いましたが1週間ほど走って、
これ以上無理して走ってもどうせそのうち段差にぶつけてディレイラーを破損するだけだと判断しました。
別のディレイラーに付け替えるしかありませんが、店にもって行く時間もしばらくないので、それまではBD-1には乗らないことにしました。
はっきりいって店にはディレイラーを定価で買い取ってほしいですが、まあそれは難しいにしても、せめて付け替え工賃ぐらいタダにしてもらうとか、代わりのディレイラーは店の儲けなしの原価に近い形にしてもらうとか、店と交渉していこうと思っています。
さてどうなることやら。

【追記の追記】
デオーレ化その後について2

ここでこんなこと↑を書いてるせいかどうかはわかりませんが、ディレイラーはタダで交換していただきましたw
デオーレよりかなりグレードの高い奴なので差額ぐらいは払うつもりだったんですけどね。
交換してもらったのはZEEというシマノのディレイラーでHPにもあまり詳しく載ってない新しい奴です。
これがマウンテン系では一番ケージが短い奴でこれで地面にこすると言う心配はなくなりました。
XTも新しいタイプはケージが長いのしか無いそうで、旧式の奴を試しにつけてもらったのですが
新しいラインのシフターと合わなかったそうです。
一つポイントはこれをつけるには折りたたんだときのチェーンテンショナーは元々付いてる長い奴ではだめということ。
今回デオーレに換装してすぐにテンショナーが後輪スポークに絡まってえらいことになったときに、スギノからでてる
チェーンリングとディレイラーのケージのとこに付けてひっぱるやつに換えていました。
デオーレのときは折りたたんだりしてる間にアームが内側に寄ってしまってて、それがローギアに入れたときに後輪に絡まるというトラブルでしたが、
ZEEのショートケージだと、もうつけたはなからアームと後輪が干渉するようです。
だからアームがないやつに付け替えとくと言うのが前提になるようです。
構造的には加茂屋から出てるのと同じなのでそちらでも良いかもしれません。
まあ、そんなこんなで何とか10速化。
変速についてはまだ1回しか乗ってませんが今のところあまりよろしくありません。
デオーレではスムーズにカチカチと変速できたのですが、今回のは上げて行くとき5速、6速あたりで
スムーズにはまらず、2速あげて1速おとすみたいな調子です。
これがワイヤーの調整などで合わせて行けるものなのか、互換性はあるものの構造的にシフターがあってないのか。
デオーレのシフターにZEEのディレイラーよりもそりゃどっちもZEEにしたほうがいいんでしょうが
とりあえずもう少し乗ってみようと思います。
まあ、18インチのスリックタイヤで、マウンテン系のワイドレシオで10速化するのは意外にハードルが高いねってことがわかりました。

カメラ  RICOH GR DIGITAL Ⅳ
レンズ  GR LENS f=6.0mm 1:1.9
撮影地  尼崎 

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by tom_nish | 2013-10-22 01:27 | 雑記 | Comments(0)
2013年 10月 14日

BD-1フロントバッグリクセン化計画

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カメラを持って快適に自転車に乗りたい、でも重いカメラの入ったバッグを背負って長時間自転車に乗るのは疲れるからイヤ。
この2つの欲求を満たすために以前から考えていたBD-1にフロントバッグをつける計画、少し前に実行しました。

BD-1に取り外し可能なフロントバッグをつける一番メジャーな方法は
リクセンカウルというドイツのメーカーから出てるアタッチメントを取り付けることです。
で、通常は、自転車につけるアタッチメントと、同じメーカーから出てる、あるいは提携している?メーカーからでてる
アタッチメント付きのバッグを購入し、カチャッと取り付けるわけですが
バッグのデザインが限られる、フロント用に売られてるバッグは容量が小さい、カメラを保護するクッション材の入ったカメラバッグを付けたい、と言う理由から
フロントバッグに利用するバッグとそれにつけるアタッチメントは別々に購入することにしました。
このアタッチメントはなぜか通常店舗では売ってないのですが、amazon等ネットからは購入することができます。

バッグに選んだのはsotto soelというメーカーのショルダーカメラバッグ。
ここのを選んだのはたまたまよく行く南船場の写真ギャラリー・ナダールにおいていて、デザインが気に入ったのと、
帆布製で生地がしっかりしてるのとパラフィン加工でちょっとの雨なら耐えれそうだったからです。
ほんとは最初にメッセンジャーをみていいなと思ったんですが、メッセンジャーはフロントバッグには使いにくそうだったので諦めました。
ここでメッセンジャー買ってしまったら本末転倒やからね。

アタッチメントは4箇所ねじ止めで裏表からバッグを挟み込む仕様。
位置決めをして、錐で穴をあけてナットとねじで固定するとこんな感じです。
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ただしもともとリクセンからでてるバッグと違い、何も無しでアタッチメントをつけてしまうと、バッグの重みでバッグ自体がぐにゃっとヘタってしまう。
色々とネットで調べてみてもやはり、バッグの背中にはそれぞれ工夫して補強材を付けられている。
特に今回のバッグは後ろのポケットの布1枚につけることになるので、いくら生地の丈夫な帆布とはいえ、補強無しではつらいだろう。
ということで100円ショップで物色し、スチールネット(樹脂被覆)をつけることにした。
サイズは偶然横方向がぴったりだったので縦方向のみペンチでねじ切ると、意外と簡単にちょうどよいサイズに。
ねじ切ったあとの尖ったところもバッグの下向きに入れてアタッチメントで挟み固定すればそれで怪我をすることも無い。
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バッグはこんな感じに↓
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しかし、実際には二眼レフみたいな重いカメラを入れるとちょっと辛そう。
平坦な舗装路ならよいけど、段差でドンっと何回もいったりするといくら補強しててもバッグがへたったりしそう。
カメラは一眼なら忍者ストラップで背中に背負って、バッグには交換レンズやコンデジ、ドリンクとか入れるぐらいがいいだろう。

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これでワンタッチで取り外せ、しかも見た目もかなりおしゃれなフロントバッグの完成。
わりと簡単だった。

しかしである。
このあと2つの問題が発覚。
一つ目はつけてすぐにわかったけど、それは自転車側のアタッチメントを持ち出しタイプにしなかったので
バッグを固定するときにブレーキワイヤーやらが邪魔になってすごく取り付けにくいことだ。
まあそもそも買ったときには、そんな持ち出しタイプのアタッチメントがあるなんて全く気付いてなかったんだけど。

そしてもう一つ、つけてしばらく気が付かなかったがものすごく間抜けなミスが、
アタッチメントを取り付ける位置が低すぎてハンドルステムを折りたたむときに固定解除するレバーがそれに干渉して折りたためなくなってしまったこと。
当然その後アタッチメント位置を高くしてレバーが回るようにしたので折りたたみは問題なくなった。
が、ハンドル高さを調整する穴をふさぐ形になったので、一度固定したハンドル高さを簡単に変えられなくなってしまった。
まあハンドル高さなど一度固定すればそうそうさわることは無いのでかまわないと言えばかまわないのだけど。

カメラ  RICOH GR DIGITAL Ⅳ
レンズ  GR LENS f=6.0mm 1:1.9
撮影地  自宅

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by tom_nish | 2013-10-14 00:57 | 雑記 | Comments(0)
2013年 09月 26日

ヒカリノムコウ

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アビィのマシカクフォト展に出していた写真いちおう上げとく。
いつものようにこれを布プリントで。

歩いてる人なら影も残らないぐらい長くシャッターを開けているけど前の2人も針穴をしてじっとしているので姿が残っているのだ。

カメラ  ZERO 2000
レンズ  無いよ
フィルム コダックエクター100
撮影地 坂本

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by tom_nish | 2013-09-26 07:17 | 雑記 | Comments(2)
2013年 08月 16日

「琅琊の鬼」読了

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なんというかタイトル買いに近いのですが、久々にファンタジー小説?
といっても秦の始皇帝の時代で琅琊台が舞台設定になっているので、
歴史小説好き(というより宮城谷昌光ファン)として読むと春秋戦国時代からのつながりで面白い。
仙術・呪術てきな事も少し出てくるが、そういったことが信じられていた時代(たぶん)と言うことを考えると
ファンタジーと言うより古代中国を舞台にしたミステリー小説である。
キャラクターもそれぞれ個性があり(あえて言うなら一番個性が無いのは正義漢の主人公)、
ストーリーにもテンポがあってあっという間に読めました。
次々と連鎖的に事件が起こり、最後一体どう収拾をつけるんやろうと思ってたら・・・
あまりネタバレかくのもなんなのでこの辺にしますが最後はズバーっと。
この話はどうやら続編があるようで、同じ場所を舞台にしたものから最終的には邪馬台国建国伝説につながって行くようでそちらも面白そうである。

カメラ  ZERO 2000
レンズ  無いよ
フィルム コダックエクター100
撮影地 坂本

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by tom_nish | 2013-08-16 12:18 | 雑記 | Comments(0)
2013年 07月 04日

針穴多重露光

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twitterにあげるつもりだったけど、それならたまにはブログのほうに載せようかなと更新してみる。
初めてとはいいませんが、ものすごく久しぶりの針穴写真。露出の換算表があるだけでこんなにも針穴写真が身近になるとは。
上げた写真は間違って多重露光してしまってる写真だけどかえっていい感じじゃないか。
だけどやっぱり広角のキモはどれだけ寄れるかやなと思う

カメラ  ZERO 2000
レンズ  無いよ
フィルム フジプロビア100F(RDPⅢ)
撮影地

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by tom_nish | 2013-07-04 00:34 | 雑記 | Comments(0)
2013年 06月 08日

苦瓜網改

ゴーヤの栽培で一番最初の問題はネットをどうするか。
うちのばあいスペースについては特に問題なかったのだがどうやって吊るすか。
ポイントはここ。
一昨年ゴーヤ栽培を始めたときはベランダの窓の枠(古い家なので外部なのに木の枠が周っている)にフックをねじ込んだ。
しかしそれだと1.8mぐらいまでしか高さが取れないので去年、2.3mぐらいの高さまでネットフレームを製作。
といってもホームセンターで買ってきた米栂(建物の内装下地などで使われる一番安い木材)を門型に組んで
色を塗っただけなので、強度はほとんど無いけどまあゴーヤの荷重に耐えればいいだけなのでこれで十分。
ただ気になる点が一点あってそれがネット自体。
ゴーヤなどの栽培に最適と書いてあって、しかも値段も安かったので最初の年に買ってしまったけど網目が18cmと粗いのである。
まあ買うときに薄々気付いてはいたのだけど、グリーンカーテンという割りに隙間だらけ。
ほんとは10cm角ぐらいがちょうどいい。
で、一度ホームセンターに物色に行ったのだが、なぜだかそのときたまたまいいのが無かった。
それでどうするか考えた結果、ネットを二重に張ることにした。
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そしてもうひとつ気になっていたのはネットの張り。
普通につっただけではたるんでしまうのである。
ゴーヤがのびてきても、ゆらゆらして不安定で絡まりにくそう。
植物というのは当然口には出さないが、ストレスを感じる生き物である。
ゴーヤはそれで枯れたりということは無いが、それでもつるの絡まり方が、なんとも窮屈そうなときがある。
というわけで今年は網がしっかりテンションを張れて安定するように、枠の部分にビスを数箇所もんでみた。
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まあO型なので多少仕事は雑だけどこれで去年より少しは改善されたのではないかと思う。

カメラ  RICOH GR DIGITAL Ⅳ
レンズ  GR LENS f=6.0mm 1:1.9
撮影地  自宅ベランダ

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by tom_nish | 2013-06-08 01:26 | 雑記 | Comments(0)
2011年 08月 31日

絶賛!参加者大募集中!!

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第4回 中崎町ボランティアバスツアー9・16(夜)~9/19(朝)
まだまだ参加者募集中のようです。
一般の会社で働く人にも非常に参加しやすい日程になっています。
みなさん、チャンスですよ~。
皆さんの力が被災地の助けになります。
被災地は発生時から考えれば落ち着いてきてはいるものの、まだまだ復興には程遠い状況です。
関西に住んでいても、震災復興のために出来ること、はじめてみませんか。

詳しくは下記ページで↓
http://genkitodoke.jugem.jp/

ちなみに私はというと、会社の休みを調整できれば参加したいと考えています。
カメラ  RICOH GR DIGITAL Ⅱ
レンズ  GR LENS f=5.9mm 1:2.4
撮影地  気仙沼 大島
写真は7月15日ごろの大島です。(たぶんあまりかわってない)

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by tom_nish | 2011-08-31 21:54 | 雑記 | Comments(0)
2011年 08月 06日

photo is

そういえば告知してなかったけど
今年は「photo is 」参加しています。

明日19:00まで OBPツイン21

正直写真としては納得いってるものではないけど。


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by tom_nish | 2011-08-06 10:36 | 雑記 | Comments(0)
2011年 05月 07日

琵琶湖の写真が携帯写真な理由

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それは単にデジカメ(GRDⅡ)をもって行くのを忘れたから。

家を出てすぐに気付いたんやけど、まあデジカメ無しのほうがいさぎよくてええかなぁと思って。
カメラ  SO906i
撮影地 唐崎神社

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by tom_nish | 2011-05-07 23:44 | 雑記 | Comments(2)
2011年 05月 06日

琵琶湖一周総括

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一応1.5日で琵琶湖一周(以降ビワイチ)して感想のようなもの。
1日目は大津に着いたのが1時10分頃で、石山で昼ご飯を食べて本格的に走り始めたのが2時過ぎ。
宿を取ってた南彦根に着いたのは結局7時前。走行距離は約70km。
2日目は朝7時半ごろ南彦根をスタートして大津付近まで帰ってきたのは5時半頃だけど少し手前で温泉によったので
ゴール地点に着いたのは6時半ごろ。走行距離約140km(トータル走行距離約210km)。
実は1日で100km以上走ったのは昨日が初めて。
結論的に言うと1.5日でビワイチは初めてなので多少道を探したりしながら走ったせいもあるが、ほぼ走るだけで終わった。
多少観光のようなものができたのは長浜ぐらい。
時間的なことでいうと2泊3日フルに使えば途中かなり観光にも時間を使えるが、
観光が目的ならビワイチなんてムリをしようとせず、そこだけいけばよい。
ツアーなどに縛られず、かつ効率的に周りたければ折りたたみの小径車で輪行するか、レンタサイクルと言う手もある。
実際ロードバイクで観光と言うのもちょっとそぐわない。
とは言え、観光目的だけで思い立ってわざわざ湖東や湖北まで行くかと言うとおそらくいかないので、
ビワイチと言うのは外へ出るための必要な理由でもあった。(そんなことでもしないと面倒くさがりの私は動かないのだ)
立ち寄りたいと思ってたけど時間的に無理だったり、
下調べもしてない(いつものことだけど)のでほとんど観光地も回れなかったりしたけど、
それでなんとか琵琶湖一周達成できたので今回は満足。
次(があるとして)以降は完走と言う目標にとらわれず、もう少し自由に回れるかもしれない。
あと2日間とも何やかんやで6時以降まで走ることになったが日が長いこの時期であることが幸いした。

カメラ  DOCOMO SO906i
撮影地  白鬚神社
この横を通ってるR161ののぼり線では思いっきりわき見渋滞ができてました。

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by tom_nish | 2011-05-06 23:56 | 雑記 | Comments(0)