peace by piece 2

pbp2.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧


2013年 10月 28日

空に溶けてゆく

b0178615_2326076.jpg


ローライさんはなかなかすごい画をだしてきはりますなぁ。
ある程度露出補正してホワホワってなったのを撮りたいなとは考えてたけど、ここまでのんは予想外。
自分で撮ったというよりも、ローライとベルビアが撮らはったって感じ。
ま、それで別にいいんやけど。

カメラ  Rolleiflex2.8E
レンズ  Planar80mmF2.8
フィルム フジベルビア100F(RVP F)
撮影地 豊能コスモスの里

にほんブログ村 写真ブログへ ←押しとおくれやす
[PR]

by tom_nish | 2013-10-28 23:31 | Rolleiflex2.8E | Comments(2)
2013年 10月 27日

逆光fire

b0178615_1371070.jpg


順光の次は逆光写真です。
逆光のほうがコスモスの花の色は綺麗に出るようです。
そして逆光で撮ると光源の対角に炎のようなゴーストが出ることがわかりました。
人はこれを逆光ファイヤーと呼ぶ。(っていうか今決めました)

カメラ  Rolleiflex2.8E
レンズ  Planar80mmF2.8
フィルム フジベルビア100F(RVP F)
撮影地 豊能コスモスの里


にほんブログ村 写真ブログへ ←押しとおくれやす
[PR]

by tom_nish | 2013-10-27 13:10 | Rolleiflex2.8E | Comments(2)
2013年 10月 26日

順光

b0178615_8252498.jpg


ローライの画、順光は見てのとおりだめだめでしたねえ
バックの空はボケてても真っ青にでて好みなんですが
コスモスの色が・・・
まあ、終盤って感じでもあったんでしょうがないのかもしれないけど、実際もう少し綺麗に見えてた気がしたんですが。
撮り方が下手なだけだろと言われたらそうかもしれませんが、
ベルビアとの相性はどうなんだろう。
プロビアでいっぺん撮ってみたいのだけベルビアとの差額を考えるとなかなかポチれない。

しかし、ですよ。
逆光の画はめっちゃいい感じです。
次のUPまでお待ちください。

カメラ  Rolleiflex2.8E
レンズ  Planar80mmF2.8
フィルム フジベルビア100F(RVP F)
撮影地 豊能コスモスの里

にほんブログ村 写真ブログへ ←押しとおくれやす
[PR]

by tom_nish | 2013-10-26 08:36 | Rolleiflex2.8E | Comments(0)
2013年 10月 22日

BD-1:10速化計画

b0178615_0485556.jpg

いつかはやろうと思っていたBD-1の10速化(最初は9速化のつもりだったが)
BD-1にもともと付いているリアディレイラーは8速。
必ずしも不満があったわけではないがBD-1にはロード、マウンテンのいずれのパーツも普通につけることができるので、
BD-1を駆る誰しもが1度は考える9速化または10速化カスタムという誘惑から私もまた逃れることはできなかったのである。

そして機はやってきた。
少し前からチェーンがのびて、ペダルを強く踏み込んだときにたまにスプロケットが空回りするのと、
あとチェーンが外れてしまうのが気になっていた。
ここでチェーンだけ変えてしまうと、スプロケットとの噛みが悪くなり空回りがひどくなるのは経験済みなので
チェーンとスプロケはセット交換するのが必然。ならもうそのついでに一気に8速から10速に換えてしまおうということになったである。

b0178615_0491572.jpg

選んだのはデオーレというマウンテンバイク用のコンポ、ディレイラーが黒くてかっこいい。
(ちなみに紅いTOM_NISHのロゴはホームセンターで買ってきた蛍光シートを自分で切って貼ったものだ。夜間走行の安全性はいくらあげても上げすぎと言うことは無い。)
もともと付いていたアリビオ(銀色)の何個上か知らないが、とにかく上位グレードだ。(ええ加減)
変速性能がどうたらといいだすと、更に上位のグレードもあるのだけど、小径車にそこまで高級なもんつけんでもええやろう。
ロード系のコンポにしなかったのは金額のこともあるけど、クロスレシオの細かい変則よりも、ワイドレシオのままで登坂性能も残しておきたかったからだ。
まあはっきりいうと今よりローギアが重くなったときに坂道を登るだけの脚力に自信が無かったのだ。
だからギア比の巾はもともと付いている11-30Tのままで、その間に歯車が2枚入り、
より細かい変速が可能になっている。
手ごたえ(足応え?)としては、6速、7速での走行がピタッとはまって非常に気持ちが良い。
多分このあたりの歯数がもともとと違うのだろう。(確認して無いから気のせいという可能性もある)
多分に自己満足なところがあるとはいえ
以前よりギアの割りが細かくなった分、変速はたしかにスムーズになった。


b0178615_0493883.jpg

デメリットも無いわけではなく、一つは、みての通りディレイラーの位置がものすごく低くなってしまったこと。
大きな段差や右折時に自転車を傾けたときに地面にごつごつあたる可能性があること。
あと折りたたむときに、いろんなところに干渉しそうになること。

ちなみにこのカスタムかは小径自転車を専門に扱うLORO CYCLEWORKSさんでやってもらった。
カスタムキットとしてリアディレイラー、カセットスプロケット(ギア比は選べる)、チェーン、ラピッドファイヤーがセットで、グレードごとに価格設定がされており、
それぞれのグレードの特長を教えてくれるので、とても簡単だった。

【追記】
デオーレ化その後について
結論から言うとBD-1のデオーレによる10速化は完全に失敗
上のお店の人がデオーレも付くよというのですっかり信用してお願いしてしまったが、
少なくとも旧型のストレートフレームで18インチのスリックタイヤを履いたBD-1にデオーレを付けて走行するのは無理です。
完全フラットな路面でまっすぐ走るだけなら大丈夫ですが、ちょっとした段差や右コーナーで少し車体を傾けただけでディレイラーが地面にガリッとヒットします。
めちゃくちゃ注意して走れば地面に当てずに走ることも可能かもしれません。
ただ段差やコーナーではギアはロー寄りになるのでディレイラーの下はより地面に近い位置になり(5速あたりでは地面とのクリアランスは2cmも無いぐらい)、ヒットの確率はどうしても高くなります。
右コーナーでは車体を左に傾けるぐらいのイメージで曲がらないと地面にこすってしまいます。
変えたばかりなのでもう少し注意して走って様子を見ようかとも思いましたが1週間ほど走って、
これ以上無理して走ってもどうせそのうち段差にぶつけてディレイラーを破損するだけだと判断しました。
別のディレイラーに付け替えるしかありませんが、店にもって行く時間もしばらくないので、それまではBD-1には乗らないことにしました。
はっきりいって店にはディレイラーを定価で買い取ってほしいですが、まあそれは難しいにしても、せめて付け替え工賃ぐらいタダにしてもらうとか、代わりのディレイラーは店の儲けなしの原価に近い形にしてもらうとか、店と交渉していこうと思っています。
さてどうなることやら。

【追記の追記】
デオーレ化その後について2

ここでこんなこと↑を書いてるせいかどうかはわかりませんが、ディレイラーはタダで交換していただきましたw
デオーレよりかなりグレードの高い奴なので差額ぐらいは払うつもりだったんですけどね。
交換してもらったのはZEEというシマノのディレイラーでHPにもあまり詳しく載ってない新しい奴です。
これがマウンテン系では一番ケージが短い奴でこれで地面にこすると言う心配はなくなりました。
XTも新しいタイプはケージが長いのしか無いそうで、旧式の奴を試しにつけてもらったのですが
新しいラインのシフターと合わなかったそうです。
一つポイントはこれをつけるには折りたたんだときのチェーンテンショナーは元々付いてる長い奴ではだめということ。
今回デオーレに換装してすぐにテンショナーが後輪スポークに絡まってえらいことになったときに、スギノからでてる
チェーンリングとディレイラーのケージのとこに付けてひっぱるやつに換えていました。
デオーレのときは折りたたんだりしてる間にアームが内側に寄ってしまってて、それがローギアに入れたときに後輪に絡まるというトラブルでしたが、
ZEEのショートケージだと、もうつけたはなからアームと後輪が干渉するようです。
だからアームがないやつに付け替えとくと言うのが前提になるようです。
構造的には加茂屋から出てるのと同じなのでそちらでも良いかもしれません。
まあ、そんなこんなで何とか10速化。
変速についてはまだ1回しか乗ってませんが今のところあまりよろしくありません。
デオーレではスムーズにカチカチと変速できたのですが、今回のは上げて行くとき5速、6速あたりで
スムーズにはまらず、2速あげて1速おとすみたいな調子です。
これがワイヤーの調整などで合わせて行けるものなのか、互換性はあるものの構造的にシフターがあってないのか。
デオーレのシフターにZEEのディレイラーよりもそりゃどっちもZEEにしたほうがいいんでしょうが
とりあえずもう少し乗ってみようと思います。
まあ、18インチのスリックタイヤで、マウンテン系のワイドレシオで10速化するのは意外にハードルが高いねってことがわかりました。

カメラ  RICOH GR DIGITAL Ⅳ
レンズ  GR LENS f=6.0mm 1:1.9
撮影地  尼崎 

にほんブログ村 写真ブログへ ←押しとおくれやす
[PR]

by tom_nish | 2013-10-22 01:27 | 雑記 | Comments(0)
2013年 10月 20日

into the sky

b0178615_22164214.jpg

まだまだ続くコスモス写真
広角の爽快感は確かにある。
ただファインダーが無いので撮りながらそれを実感できないのが残念。
同じぐらいの画角で中古でいいからやっすい外付ファインダー売ってないかな。

「あんなのは飾りです」なんてどっかで言ったけど、
実は撮った写真見るよりファインダー覗いてるときのほうがわくわくしてたりする。

カメラ  Holga120WPC
レンズ  無いっす
フィルム フジベルビア100F
撮影地  豊能コスモスの里

もすこし空が欲しかったな

にほんブログ村 写真ブログへ ←押しとおくれやす
[PR]

by tom_nish | 2013-10-20 22:20 | Holga120WPC | Comments(0)
2013年 10月 20日

コスモスフィールド

b0178615_0104545.jpg

まさに畑ってかんじなのである。

カメラ  Holga120WPC
レンズ  無いっす
フィルム フジベルビア100F
撮影地  豊能コスモスの里

にほんブログ村 写真ブログへ ←押しとおくれやす
[PR]

by tom_nish | 2013-10-20 00:14 | Holga120WPC | Comments(0)
2013年 10月 19日

びゅーんっと秋桜

b0178615_0385333.jpg


この間の豊能町コスモスの里の写真
ピンホールもある程度慣れてきたのか、そこそこ思ったとおりの写真が撮れてる。
ただ思った以上ではない。
日が落ちてるわりに空もきれいに出てるし悪くなんだけどピンホールでコスモス畑撮ったらこうなるよねってそのまんまな感じ。
一面畑は小道具がないから写真としては面白味を出すのがむつかしいですね。
ならもっとハッとするような感じが欲しいのだけどそんな腕はありませんのでなあ。

カメラ  Holga120WPC
レンズ  無いっす
フィルム フジベルビア100F
撮影地  豊能コスモスの里

にほんブログ村 写真ブログへ ←押しとおくれやす
[PR]

by tom_nish | 2013-10-19 00:40 | Holga120WPC | Comments(0)
2013年 10月 14日

続・ローライ試写

b0178615_23235388.jpg

b0178615_23235840.jpg


さてローライ試写の続き
とりあえず3本目まで撮ったけど、2本目、3本目はまだ現像だしてるとこだから1本目のフィルムからのカット。
どういう撮り方がローライらしいのだろうと考えつつ、いや待てよ、
そうじゃなくて自分らしい写真をローライでどう撮るのかだろ、と思い直す。
とはいえ、どっちにしてもカメラの特質をもっとつかまねば話になるまい。
などとえらそうに言いながら実際には感覚的にしか撮ってないので、
もうちょっと数とってカメラに慣れようってだけのことだけど。

カメラ  Rolleiflex2.8E
レンズ  Planar80mmF2.8
フィルム フジベルビア100F(RVP F)
撮影地 加島らへん

なんかくどい言いまわし

にほんブログ村 写真ブログへ ←押しとおくれやす
[PR]

by tom_nish | 2013-10-14 23:33 | Rolleiflex2.8E | Comments(0)
2013年 10月 14日

BD-1フロントバッグリクセン化計画

b0178615_2358256.jpg

カメラを持って快適に自転車に乗りたい、でも重いカメラの入ったバッグを背負って長時間自転車に乗るのは疲れるからイヤ。
この2つの欲求を満たすために以前から考えていたBD-1にフロントバッグをつける計画、少し前に実行しました。

BD-1に取り外し可能なフロントバッグをつける一番メジャーな方法は
リクセンカウルというドイツのメーカーから出てるアタッチメントを取り付けることです。
で、通常は、自転車につけるアタッチメントと、同じメーカーから出てる、あるいは提携している?メーカーからでてる
アタッチメント付きのバッグを購入し、カチャッと取り付けるわけですが
バッグのデザインが限られる、フロント用に売られてるバッグは容量が小さい、カメラを保護するクッション材の入ったカメラバッグを付けたい、と言う理由から
フロントバッグに利用するバッグとそれにつけるアタッチメントは別々に購入することにしました。
このアタッチメントはなぜか通常店舗では売ってないのですが、amazon等ネットからは購入することができます。

バッグに選んだのはsotto soelというメーカーのショルダーカメラバッグ。
ここのを選んだのはたまたまよく行く南船場の写真ギャラリー・ナダールにおいていて、デザインが気に入ったのと、
帆布製で生地がしっかりしてるのとパラフィン加工でちょっとの雨なら耐えれそうだったからです。
ほんとは最初にメッセンジャーをみていいなと思ったんですが、メッセンジャーはフロントバッグには使いにくそうだったので諦めました。
ここでメッセンジャー買ってしまったら本末転倒やからね。

アタッチメントは4箇所ねじ止めで裏表からバッグを挟み込む仕様。
位置決めをして、錐で穴をあけてナットとねじで固定するとこんな感じです。
b0178615_2359062.jpg


ただしもともとリクセンからでてるバッグと違い、何も無しでアタッチメントをつけてしまうと、バッグの重みでバッグ自体がぐにゃっとヘタってしまう。
色々とネットで調べてみてもやはり、バッグの背中にはそれぞれ工夫して補強材を付けられている。
特に今回のバッグは後ろのポケットの布1枚につけることになるので、いくら生地の丈夫な帆布とはいえ、補強無しではつらいだろう。
ということで100円ショップで物色し、スチールネット(樹脂被覆)をつけることにした。
サイズは偶然横方向がぴったりだったので縦方向のみペンチでねじ切ると、意外と簡単にちょうどよいサイズに。
ねじ切ったあとの尖ったところもバッグの下向きに入れてアタッチメントで挟み固定すればそれで怪我をすることも無い。
b0178615_235933.jpg

b0178615_2359720.jpg

バッグはこんな感じに↓
b0178615_23591111.jpg

しかし、実際には二眼レフみたいな重いカメラを入れるとちょっと辛そう。
平坦な舗装路ならよいけど、段差でドンっと何回もいったりするといくら補強しててもバッグがへたったりしそう。
カメラは一眼なら忍者ストラップで背中に背負って、バッグには交換レンズやコンデジ、ドリンクとか入れるぐらいがいいだろう。

b0178615_23591719.jpg

b0178615_23592475.jpg

これでワンタッチで取り外せ、しかも見た目もかなりおしゃれなフロントバッグの完成。
わりと簡単だった。

しかしである。
このあと2つの問題が発覚。
一つ目はつけてすぐにわかったけど、それは自転車側のアタッチメントを持ち出しタイプにしなかったので
バッグを固定するときにブレーキワイヤーやらが邪魔になってすごく取り付けにくいことだ。
まあそもそも買ったときには、そんな持ち出しタイプのアタッチメントがあるなんて全く気付いてなかったんだけど。

そしてもう一つ、つけてしばらく気が付かなかったがものすごく間抜けなミスが、
アタッチメントを取り付ける位置が低すぎてハンドルステムを折りたたむときに固定解除するレバーがそれに干渉して折りたためなくなってしまったこと。
当然その後アタッチメント位置を高くしてレバーが回るようにしたので折りたたみは問題なくなった。
が、ハンドル高さを調整する穴をふさぐ形になったので、一度固定したハンドル高さを簡単に変えられなくなってしまった。
まあハンドル高さなど一度固定すればそうそうさわることは無いのでかまわないと言えばかまわないのだけど。

カメラ  RICOH GR DIGITAL Ⅳ
レンズ  GR LENS f=6.0mm 1:1.9
撮影地  自宅

にほんブログ村 写真ブログへ ←押しとおくれやす
[PR]

by tom_nish | 2013-10-14 00:57 | 雑記 | Comments(0)
2013年 10月 13日

ハレーション

b0178615_1184998.jpg


b0178615_1185585.jpg


ローライ試写UPしとく。

いくらプラナーといえども古いレンズなので逆光だと下の写真のようにもやもやはでてしまう。
しかし上の写真はどもないから、太陽の直射光をフードでカットできるかどうかがポイントなのか。

カメラ  Rolleiflex2.8E
レンズ  Planar80mmF2.8
フィルム フジベルビア100F(RVP F)
撮影地 加島らへん

にほんブログ村 写真ブログへ ←押しとおくれやす
[PR]

by tom_nish | 2013-10-13 01:29 | Rolleiflex2.8E | Comments(0)